小学校入学前にやっておくべきこと5選!

家族子供のこと

こんにちは。

突然ですが、我が家の長男がこの春で小学校に入学となります。

幼稚園に入園してもう3年も経ったのかと思うと、本当に月日が経つのは早いものです。

子供の成長は早くどんどん大きくなるし、どこで覚えたのは変な言葉や、あまり口にだしてほしくない言葉も発するようになります。

それでも寝ている我が子の横顔を見るたび、成長していく姿がみられる喜びを日々感じています。

卒園間近となり、日々そういったことをより感じるようになりました。

一方、小学生になるとこれまで遊んで過ごしている時間の大部分が勉強するじかんに当てられる生活となります。

我が家では、進研ゼミのタブレットで学習する機会を設けていますが、なかなか習慣として取り組むこともできておらず、どちらかというとゲームの延長のような感じでやっています。

そんな姿を見ていると何十分も座って先生の話を聞けるのだろうか?

などなど不安に感じる部分も多くなるのは事実あり、成長が楽しみな反面不安も増す日々となっております。

子を持つ親の定めなのでしょうか笑

俗にいう親バカなのか・・・過保護なのか。。。

さて、そんな不安を抱える小学校入学目前の親のため、小学校入学までにやっておくべきことを5つまとめてみました。

今からでもコツコツ積み上げることはできると思いますので、ぜひ一緒に取り組んでいきましょう!

小学校入学までにやっておくべきこと5選

子どもの小学校入学は、親にとっても大きな節目ですよね。

「入学までに何を準備すればいいの?」と不安に感じる方も多いでしょう。

今回は、多くの家庭が実践している「小学校入学前にやっておくべきこと」を5つ厳選してご紹介します。


1. 生活リズムを整える

小学校の生活は「朝の支度」「登校時間」「授業時間」など、幼稚園や保育園とは異なるスケジュールで動きます。

特に朝の時間は慌ただしくなるため、 「朝7時には起きる」「決まった時間に朝食をとる」「夜は9時までに就寝」 など、規則正しい生活リズムを身につけることが大切です。

我が家は20時になると寝られるように準備を始め、実際に寝始められるのは20時30分から21時になることが多いです。

年長になると、気になるテレビなどをたまたま見つけてしまうと変に集中してしまい、寝られなくなることがありました笑

たまにはいいいかーと思いながらも習慣化しないように適度に許容していました。

我が家の子供たちは、ちょっと寝るのが遅くなっても朝は早起きの習慣が身についているので、その点は全く心配は要らなさそうです。

なぜ早起きが得意かというと、「早く起きて遊びたいから!」これにつきます。

もともと私自身も自由な時間を求めて朝活できるよう早起きの習慣があったのでつられて早起きするようになったというのもあるかもしれません。


2. 自分のことは自分でできるようにする

小学校では、親が手助けしなくても自分で準備をする場面が増えます。

「ランドセルの準備」「着替え」「トイレ」「靴の履き替え」など、基本的な生活習慣を身につけさせることが重要です。

最初は時間がかかるかもしれませんが、 子ども自身が考えて行動できるように促すことがポイント です。

ただ、これが結構難しいところです。

着替え、トイレ、靴の履き替えなど基本的なことはやれるのですが、家にいるとなかなか自分自身ではやりません。

親には甘えてしまうところあるとは思うのですが。

なので「早く着替えて!」「トイレ行って!」「歯磨きして!」と繰り返しいうことがあります。

忙しい朝だと限られた時間の中では大変なことも多いと思いますので、休日の時間に余裕のあるタイミングから徐々に取り組めるといかなと思います。


3. ひらがな・数字に親しむ

入学時点で「ひらがなを全部書ける必要はない」とされていますが、 自分の名前を読める・書けること は大きな自信につながります。

また、簡単な数字の概念(1〜10まで数える、簡単な足し算)に親しんでおくと、授業にもスムーズに入れます。

遊びの中で自然に学べるよう、 絵本やカルタ、すごろく などを活用すると楽しく取り組めます。

ことわざや熟語のカルタなどで遊びながら慣れさせることは我が家でも実践してみました。

意味はわかっていないのですが、大人も聞き馴染みのない難しそうな熟語をカルタで覚えていました!

最近はやっていないので忘れてしまっているかもしれません、楽しむ学ぶにはとてもいいツールです。

ただし、やり始め意味がわからない!としょっちゅう怒っていましたが。


4. 友だちとの関わり方を学ぶ

小学校では、さまざまな性格の子どもたちと関わることになります。

「順番を守る」「おもちゃを貸し借りする」「嫌なことがあったら伝える」 など、基本的なコミュニケーションスキルを身につけておくと安心です。

公園や児童館などで、親が見守りながら社会性を育む機会を作ってあげましょう。

こういったことは保育園で十分身についているケースが多いのではないでしょうか。

田舎に住んでいる我が家は保育園の友達がそのまま同じ小学校に行くので、大きくコミュニケーションの環境が変わることはなさそうです。

都会だと急な環境の変化も多いと思いますので、さまざまな経験をさせてあげることで社会性を身につけるといいのではないでしょうか。


5. 通学路を一緒に歩いてみる

初めての登下校は、子どもにとっても親にとっても心配なもの。

入学前に 実際の通学路を一緒に歩いて練習する ことで、安全な道や危険な場所を確認できます。

横断歩道の渡り方や、信号のルールを教えながら、少しずつ一人で歩く練習をしておくと安心です。

その際、通学時に持っていく荷物なども持たせてみて、早めに慣れさせてあげることも大切です。

特にランドセルでの通学の場合、ランドセル自体が重たいので、いきなり背負って重すぎていけないということがないように準備しておきましょう。


まとめ

小学校入学前の準備は、単に「勉強」だけでなく 「生活習慣」「自立」「社会性」 など、多方面にわたります。

無理に詰め込むのではなく、 日常生活の中で自然に身につくようにサポート していくことが大切です。

入学後のスタートがスムーズになるように、できることから少しずつ取り組んでみてくださいね!

我が家では、こういった基礎学習的な部分をこどもちゃれんじで学習させることが多かったです。

時代の変化により小さな子供でもタブレットでの学習となっております。

繰り返し学習することもできますし、音声での説明も十分してくれますので、まだしっかりとひらがばが読めなくでも学習することができます。

親がじっくり時間を使って教えることもなかなか時間の関係で難しいことが多いとは思いますので、自由に学べるツールとして取り入れても面白いと思います。

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